矯正治療

矯正治療とは

悪い歯ならびや「かみ合わせ」を理想的な状態に治療し、機能的にも生理的にも、そして精神的にも健康な状態を作り出す治療なのです。 理想的な「かみ合わせ」は虫歯の予防・歯周病の予防や改善に寄与しその結果、自分の歯を長持させる事にもなります。

また、治療によって物を咬む能力を向上させ、正しい方向への「あご」の発育が起こり、顔全体の感じが良好に変化するなど身体全体の健康とその人の性格などにもかかわる大事な治療なのです。

当院では調和のある理想的な歯ならびそして調和がとれた美しい笑顔のために、スタッフ一同親切に、やさしく、誠実に取り組んでおります。
矯正治療に関してなんでもお気軽にご相談下さい。

矯正診療施設

矯正治療の流れ

初診相談
不安や疑問について何でも相談して下さい。 治療の時期、矯正治療の概略について説明します。

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精密検査
治療が必要な場合には、治療方針を立案するために 必要な資料をとります。(レントゲン写真・歯型など)

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治療説明
検査結果をもとに、現在の状況、最適な治療方法、 治療費について説明します。すべての歯に装置をつけて治療する「全顎矯正」が必要か、一部の歯にだけ装置をつける 「部分矯正」で対応できるか相談します。 装置の種類、開始時期などは、できるだけご希望に沿うよう相談します。ご家族で相談して頂き十分に納得された上で 治療が始まります。

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矯正治療
治療開始後は、3週間に1回ほどの定期的な 通院が必要です。全顎矯正の場合約2年、 部分矯正の場合約半年~1年の期間が必要です。

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保定期間
歯並びを安定させる期間として、3~6ヶ月に1回ほどの通院が必要です。

矯正費用 (分割払いも承ります)

矯正治療は口蓋裂など特殊な症例を除き保険が適用されません。
治療費は歯並びの状態、装置をつける範囲、装置の種類によって異なります。

初診料 \3,000(税別)
矯正治療のご説明とご相談をお受け致します。
精密検査料 \30,000(税別) (検査結果についての相談日の費用も含みます)
患者さんの現在の口腔内の状態のレントゲン、写真、歯型などを採取し、矯正治療の治療方針を作成するための精密検査を行います。
治療説明 \3,000(税別)
基本矯正料 部分的な治療の場合 \30,000~(税別)
全体的な治療の場合 ~\750,000(税別)
小児からの治療
第一期矯正治療(混合歯列期) ~\400,000(税別)
第二期矯正治療(永久歯列期) 全体料金から第一期治療費を差し引いた金額
※詳細は精密検査の結果で決定いたします。

矯正治療 Q&A

Q 矯正治療はいつ頃から始めればよいのですか?

A 患者さんの年齢や不正咬合の種類、永久歯への生え替わりの状態、治療法などによって治療をスタートする時期がちがいます。歯科医に相談して適切な治療開始時期を指示してもらってください。低年齢で早く始めたほうが良い歯並びや咬み合わせは、次の通りです。

  1. 下顎前突(受け口)
  2. 上顎前突(出っ歯)
  3. 開咬(上下の前歯が開いている)
  4. 交叉咬合(上下の歯列が横にずれている)

子供の場合、本人の矯正したいという気持ちや、受験の問題、保護者の転勤などでも考えて、治療を始める時期を決めることが大切です。


Q 矯正治療はどれくらいの期間がかかりますか?

A 症状や年齢によってちがいます。永久歯列で、上下の顎のバランスには問題が少なく、顎と歯の大きさのバランスが悪い場合の治療期間は2~3年位です。

遺伝的要素がある下顎前突(受け口)では、第1段階の早期治療を終えても、成長期に下顎の発育が著しい場合には、すべて永久歯に生え替わると咬み合わせが再び不安定になることがあります。そのため、第2段階の仕上げの治療が必要になり、長期間かかる場合があります。


Q 治療中でも、スポーツや楽器の演奏ができますか?

A 柔道や空手のような激しい格闘技では、くちびるの裏側を装置で傷つけることがあります。また、クラリネットやサックスのような楽器は、指しゃぶりと同じような力が前歯にかかるので、出っ歯になったり、治療のための歯の移動を妨げることがあります。いずれにしても、口の中を傷つけたり、治療の進行を妨げる恐れがある場合は、あらかじめ歯科医とよく相談してください。


Q 矯正治療は成人になってからでもできますか?

A できます。しかし、子供に比べると、顎の成長発育が終わっているので、歯の移動がおそく、治療結果にはある程度の限界があることもあります。最近では日本でも、欧米と同様に、顎や歯の健康を保つため、あるいは対人関係でセルフイメージをよくするため、成人が矯正治療を受ける例が多くなっています。


Q 抜歯しないで矯正できるのはどんな場合ですか?

A 顎と歯の大きさや、上下の顎のバランスが良く、軽度のでこぼこで口元が比較的よい場合には、抜歯しないで治すこともあります。抜歯しないで矯正できいるかどうかは、歯科医がレントゲンや歯型などの資料を分析して診断します。

日本人は、歯が大きくて顎が小さく、乱ぐいや出っ歯が多い民族です。歯並び、咬み合わせ、口元を良くするために、犬歯の後方の歯(第一小臼歯)を抜いてスペースを作り、矯正治療をおこなうケースが多くなります。


治療例

症例

ご予約のお願い(完全予約制)

診療時間※矯正治療の時間

休診日もございますので事前にご予約のお電話をください。


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