メインテナンス受診者様へのアンケート結果

メインテナンス受診者へのアンケートについて

診療室残念な事に、治療した歯の寿命は短くなります。

いつの場合でも「治療」は止むを得ない選択です。

1本の歯に対する治療の回数には限度があります。3~5回 詰める治療、かぶせる治療を繰り返すと、その歯は抜歯になってしまう事が多いのです。

こうした「再治療」を減らせば歯の寿命は延びるのです。そして再治療の最も多い原因はむし歯の再発、つまり二次むし歯なのです。
患者さんにとって心身や経済的な負担となり、歯科医院にとっても複雑で難度の高い施術が求められる再治療。医院と協力してこの再治療を減らしましょう。

「個々のリスクに基づいた定期的なメインテナンス」は「治療」や「再治療」を減らす、最も有効な方法です。メインテナンスで生涯「自分の歯で食べることを保つこと」を実現しましょう。

また歯が多く残っている人は歯を失った人と比べ、医科医療費が少ない との報告がされているのです。

当院に来院してメインテナンスに移行された患者さんにアンケートを実施しております。
ご協力の程、宜しくお願い致します。

医)温歯会 さいとう歯科・矯正歯科医院 院長 齋藤 琢也


2014年11月から12月実施したアンケート用紙内容

2014.11実施

医 ) 温歯会 さいとう歯科・矯正歯科医院

受診者アンケート ( 無記名 )


Q1 あなた(患者さん)の年齢、性別は?
(   )才     男性      女性


Q2 歯科医療においてメインテナンスは必要だと思いますか?
とても必要だ   それほどの必要はない   よく分からない


Q3 必要だと思う方はその理由を、またそれほど必要ではないと思う方もその理由をお書きください。

(            )


Q4 あなたがメインテナンスを続けている一番の理由はなんですか?

(            )


Q5 当院は、メインテナンスを決まった衛生士が担当制で行っていますが、そのことについてどう思いますか?( 20才未満の子供を除く )

(            )


Q6 今現在、当院でのメインテナンス継続年数をお書きください。

5年以上   3年以上   1年以上3年未満   1年未満


Q7 担当歯科衛生士の様々な説明や指導はわかりやすかったでしょうか?
また、歯石除去などの処置や対応は満足いくものだったでしょうか?

大変満足である   満足している   不満がある


Q8 メインテナンスが口腔の健康を守るために大切である事はいうまでもありませんが、全身的にも、年をとっても歯が多く残っている人は生涯医療費が少なくなることをご存知ですか?  

よく知っている   聞いたことがある   知らない  


Q9 現在の医療保険制度では、保険適用の範囲を次第に狭めている傾向にあります。保険財政難もあってのことなのですが、診療に対する適切な収入がなけ れば、医院の運営にも支障をきたします。
そこで、今後メインテナンスが保険で十分に行えなくなった場合、メインテナンスが自由診療になる可能性があります。もし、そのような状況になった時メインテナンスをどのようにお受けになりますか?

自由診療になってもメインテナンスは続けたい。(もしくは子供に)続けさせたい。

経済的な負担が多くならないように、回数などを調整しながらでも続けたい。

自由診療で負担が増えるなら、メインテナンスは受けたくない。


その他、当院へのご意見、ご感想、疑問等があればご記入ください。

(            )

メインテナンス受診者へのアンケート結果

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